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ゼストまつやまで家を建てました
「自然素材の心地よさに包まれるまっ白なおうち」 愛媛県松山市Mさま邸
Mさま邸外観写真


「家の場所を尋ねられても、”この通りの白い外観の家です。”というと、はじめての方でも迷うことなくうちに来られるんですよ。」と、笑顔で奥さまがお話してくれたように、Mさま邸はひときわ白い外観が目をひきます。
そしてふんだんに使われている自然素材は心地よく、奥さまは家の中ではいつも裸足で過ごしているとか・・・。
「まっ白なおうち」で毎日の暮らしを楽しんでいるMさまに、家づくりのお話を伺いました。


自然のものを使った、からだにいい家で暮らしたい

Mさま邸玄関写真
○ゼストスタイルまつやまで家を建てたきっかけを教えてください。

 「結婚してから主人の転勤で、国内や海外で暮らしてきました。
シンガポールで2年ほど暮らしたのですが、アレルギーを持つ長女のぜんそくがひどくなり、たびたび発作をおこしました。
それで私と子どもたちは帰国して、両親が住む松山で暮らすようになったんです。
松山ではマンションで暮らしたのですが、子どもたちのお友達が来ると、”ドンドン”とした音が階下に響くようで…。階下の方に気遣いながらの暮らしや、自分たちの年齢なども考えて、そろそろマイホームを、と考え始めました。
場所は、子どもたちが学校や習い事を変えたくない、という理由で、マンション近くの現在の土地に決めました。
そして、3年程マイホームを探している義理の姉が、私なら”絶対松井さんがいいよ!”と勧めてくれたのが”ゼストスタイルまつやま”を知るきっかけでした。その後モデルハウスを見に行って、あとはトントンと決まっていきました。



○どんな家づくりをしたいと思いましたか?

まず自然のものを使って、からだにいいことが第一条件で、壁は”塗り壁”と決めていました。
ぜんそくを持つ長女の部屋も塗り壁にしたのですが、長女は引越しして迎えたこの春、発作が出なかったんですよ。

Mさま邸リビング写真
【白が基調のすっきり開放的なリビングを、床や壁に使われている自然素材がナチュラルな雰囲気にしています。】


○気持ちいいリビングですね。照明やドアノブ、飾られている小物もセンスよくすてきです。
家づくりのイメージはどう伝えていきましか?

 もともとインテリアが好きでした。これはインテリアが好きな母の影響かもしれません。母はリサイクルショップに行っては、少し古くなった家具を買ってペンキを塗ったり、季節ごとにクッションカバーを変えたりしていましたので・・・。
わたしも子どもが生まれてから手づくりをするようになり、リビングのクッションカバーやカーテンを作りました。
好きなものはたくさんあっていっぱい飾りたいけど、引き算して必要なものだけ出し、シンプルにまとめています。
照明などの小物は雑貨屋さんを回って、実際に見て決めました。イメージを伝えて、探してもらったものもあります。
家具は今まで使っていたものが、まるでこの家のためにつくったように雰囲気やサイズも合い、上手に活かすことができました。
打ち合わせには、好きなイメージの雑誌を持って行って「こういうのがいい。」と伝えました。言葉にして伝えるよりよかったみたいです。
いつも「今日は何が決まるかな?」と楽しんでました。私がなかなか決められないときも、設計の正岡さんやコーディネーターの二宮さんに急かされることもなく、ゆっくり待ってもらえました。


思わず「なるほど」と思わせてくれる間取りで、家事がラクに。

○新しいお家での暮らしは、いかがでしょうか?

引越しして実際に暮らすようになって、とにかく楽しいんです。秋になったら布屋さんに行って、何をつくろうかな・・・と考えています(笑)
「ここに”これ”があって便利!」と、思わず「なるほど・・・」と思わせてくれる間取りで、家事がとてもラクになりました。
掃除をしていても、コンセントの位置ひとつで「こんなにラクになるんだ。」と、日々の生活にイライラがなくなりました。
背面収納やテレビボードなどの高さもちょうどいいですし、テレビボードは配線が外から見えないようにしていただいたので見た目もすっきり。また、床からあげてもらったので、掃除がしやすく、いつもきれいにできます。

それから、外壁に鳥のフンがついたとき心配したのですが、2週間くらいで自然にとれたんです。雨だれの汚れも晴れの日が続くととれてしまいました。家の中の壁も、子どもが鉛筆で汚れをつけても消しゴムで消えてしまいますよ。


何人呼んでも楽しめるキッチンです。

○では、気に入っているところをいくつかおしえてください。

まず、キッチンですね。
以前は独立型で、ひとりキッチンに向かっていたので、リビングと一体型を希望しました。でも、いろいろ見え過ぎるのもいやだし、かと言って、いつもきれいに片づけなくちゃと窮屈になってしまうのもいやだったんです。
そんな要望も背面収納に扉を付けてもらって、いつでもスッキリした空間になりました。
またアイランドキッチンに憧れていたので、イメージを伝えると、取っ手もなくしてスッキリ、こちらが思いついていないことも「こうしたら?」とすてきなアイデアを提案してくれました。
アイランドキッチンを置いても両脇にゆとりがあって、どちらからでも通れるし、自然に子どもも一緒に料理をするようになりました。
そして、大勢来てもとっても楽しいんです。
子どものお友達がたくさん来たときは、みんなでくるくるキッチンの周りをまわりながらクッキーを焼いたんですよ。
使いやすいし、いつでもきれいにできます。カウンターにもなるので、主人はお酒も楽しめるねと話しています。
それから、リビングから続くデッキもです。
「こんなデッキがいいな。」と子どもたちと話しながら、イラストを描いてイメージを伝えていたのですが、実際にできると、子どもたちがそこに座って、足をブラブラさせながらおやつを食べるお気に入りの場所になりました。
南側にある貝がらを施した可愛い洗い場も気に入っています。
近くの海や、旅行に行ったときに拾った貝やサンゴを子どもたちといっしょに埋めました。思い出がいつも見られるところにあります。

>>お気に入りの洗い場の写真を見る(体感工房ブログへ移動します。)


○最後にゼストスタイルまつやまでの家づくりを終えての感想をお願いします。

 「こんなこと言ってもいいかな?」と思うことでも話しやすい雰囲気をつくってもらい、すごく楽しめましたが、家づくりが終わった後でも「ここはどうだった?」と関わってくれるところに安心し、「間違っていなかった。」と感じています。


自然素材に包まれ、日々を豊かに過ごす奥さまとの時間は、家族への想いが感じられるやさしい時間でした。

 【ご入居後のM様よりアンケートを頂きました。】




>>Mさまのおうちをもっと見る(ゼストスタイルまつやま施工事例)








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